2024年度の活動報告
令和6年(2024) 行事実績報告
| 予定 | 行事 |
|---|---|
| R6/5/14火 | 総会・例会・講演会・懇親会@ラヴィール岡山 |
| R6/7/19火 | 例会・会員情報共有・懇親会@ラヴィール岡山 |
| R6/9/5-8 | 海外見学会(インドネシア:大松精機・萩原工業) |
| R6/10/8火 | 廣野鐵工所(岸和田市)見学 |
| R6/12/17火 | 例会・合同講演会・懇親会@岡山市内 |
| R7/2/18火 | 例会・講演会・懇親会@ラヴィール岡山 |
R6第5回例会
1 日 時:令和7年2月18日(火) 13:30~19:00
2 場 所:ラヴィール岡山5階「Bona」
(岡山県岡山市北区駅元町1-10)
3 スケジュール
(1)開会 挨拶 藤原 慎二 会長 13:30~13:35
(2)令和6年度事業実績について 13:35~13:45
(3)令和7年度事業計画(案)について 13:45~14:45
(4)会員情報交換 14:45~16:00
各社3分程度自社の近況を発表して頂く予定です。
~ 休憩 ~ 16:00~16:15
(5)講演会 16:15~17:15
内容:「内部通報者保護法や休暇制度、外国人技能実習制度について」
講師:小林裕彦法律事務所 弁護士 小林 裕彦 氏
(6)懇親会 ラヴィール岡山「シャンティ」 17:20~19:00
概況
日本列島大寒波襲来の中の開催となりました。司会進行は水野さんが担当、入会予定2社も参加。
来年度事業検討では、海外見学はインドへ、国内見学は熊本が決まりました。
講演会では、小林弁護士が
- 「企業コンプライアンスの守り方と公益通報者保護法など最近のフジテレビ問題や兵庫県知事失職・再選挙紛争解説」
- 「大幅に強化された育児・介護休業法の概要と注意点や企業の対応」
- 「外国人採用の大転換・実習生制度から育成就労制度へ」
を解説、いずれも大きな変化があり企業対応が必要だと。
懇親会は、多数参加で盛会になりました。
第4回例会・合同例会
日時 2024/12/17 13:30-19:00
場所 ラヴィール岡山
例会: 13:30-15:00
1.挨拶 会長 藤原愼二
2.議事
(1)インドネシア見学報告 槌田浩明
(2)国内見学報告 頼 伸治
(3)来年度見学先候補検討
国内見学(県内か県外か)、海外見学先候補
(4)よろず支援拠点 事業紹介 振興財団 神崎正和様
合同講演会 15:30-16:45
演題: 四季報で見た2025年の日本経済
講師: デジタルメディア局 東洋経済オンライン編集部
編集部長 福井 純 様
合同懇親会 17:00‐19:00 (4F GENNU )
概況
講演会では四季報の編集者福井様から、日本経済を支える企業の概況が詰まった四季報の各項目の読み方、伸びる企業の調べ方、来年の日経平均のレベルの考え方など、貴重なお話を聞くことができました。
合同懇親会では、ご来賓のご挨拶、乾杯、4団体合同の忘年会を兼ねた懇親会は大盛り上がりでした。 久しぶりに参加いただいた94自立化当初メンバーの景山様も参加されました。
今年は、米国大統領選挙ではトランプ再選、日本では岸田首相から石破首相になり衆議院総選挙では与党が大きく議席を減らして過半数を失うという激震や、製造業が世界経済停滞の影響で岡山でも仕事激減する中でしたが、自立の皆さまは経営改善の勉強と信頼できる仲間つくりで乗り切る決意を固めた懇親会となりました。
廣野鐵工所見学記(速報)
2024年10月8日株式会社廣野鐵工所様を見学しました。小雨の中岡山駅を8:30出発し、大阪府岸和田市に向かう。見学参加者15名+事務局2名(当初16名だったが1名が岡山駅で足捻挫し廣野さん到着後、残念ながらそのまま帰宅)
予定通り12時10分に到着し、最初の見学兼昼食を廣野鐵工所さんの事務所2階にある木の壁や床の素晴らしい食堂でいただく。主食ランチ3種とうどん蕎麦から選択し、小鉢2品とご飯・味噌汁を、景色のよい食堂の外側テラスで(食堂内は社員全員の記名椅子席と決まっていると)。

写真は「社食ドットコム」(https://shashoku.com/12935)より引用紹介、他にも多くの写真があります。
13時より廣野幸誠社長の会社説明、その後社長・工場長・総務部長様のご案内で、事務所・工場を見学。
活発な質疑を終え、記念写真を撮って15時に工場を出発。

岡山駅西口には予定通り18:30に到着、歩いて懇親会の焼肉大日亭へ。見学の話などで盛り上がりました。
会社見学後、廣野幸誠社長から下記メールをいただきました。
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94岡山県自立化推進研究会 会長 藤原愼二殿
こんにちは。
いつも大変お世話になっております。
メール連絡ありがとうございます。
昨日はご多忙のところ、遠方よりご来社頂き誠にありがとうございました。
工場見学会の参加者皆さんが何かを感じ盗んで行動していただければと思います。
企業経営、生産対応、社員教育・・・あらゆる面で変化対応出来る力と現場力が必要
な時代です。
顧客の複雑化した要望事項、情報が中小零細企業を混迷させている昨今と思います。
原因は直接の対話不足と的確な情報不足などがあると思います。
常に考える、改善、前進、プロフェッショナルに、仕組化、スピードで物事を、仕事
をシンプルに
考える事が第一だと思います。
微力ですが・・・中小企業が元気よく、仕事は幸せになる事、(弊社の活動が何か参
考に成れば幸いです。)
仕事は=「楽しく・明るく・早く・安く・楽に」出来る事と
企業の目的「社員の成長と幸せづくり」を愚直に磨いて参ります。
今後共、ご指導、ご教示の程よろしくお願いいたします。
皆様方のご健勝、ご多幸とご活躍をお祈り致しております。
季節の変わり目ですので体調管理には十分ご自愛下さい。
今後もよろしくお願いいたします。
心豊かな日々を過ごせます様に
㈱廣野鐵工所 廣野幸誠
インドネシア見学旅行報告
2024年9月5日から8日の4日間で、インドネシアを訪問した。参加メンバーは会員16名と事務局2名の合計18名。
今回は、インドネシア進出している会員企業様のご協力もあり本会の海外見学旅行では初の企画として、往復航空券手配は参加者が行うこととした。会員の多くが研修生獲得などで東南アジア訪問経験ができていることなど国際経験進展や、旅行社見積がかなり高めという意見と差額で事務局帯同が可能になるという意見もあったため。
9月6日朝現地ホテルロビー集合スタートし、9月7日夕食会後に解散(4名は帰国し14名が翌早朝帰国へ)することになった。

ジャカルタ東側、図の右下順に大松精機・KIIC・萩原工業
出発
9月5日朝7時過ぎのANAで荷物をジャカルタまで預けて、岡山から羽田、羽田で出国手続きしてジャカルタ(スカルノハッタ国際空港)へ、予定より30分ほど早く15:30ころ到着。すんなり出国とはならず数名が自動出国機械動作せず係官と対面出国になり全員が出たのは一時間後だった。また直前にサル痘発生で要求されていたe-検疫は審査なく拍子抜け。
空港から出迎えの大松精機インドネシアの社長・取締役様の車に荷物を載せ、ミニバスと分乗してジャカルタ西郊外のNuanza Hotelへ向かう。心配された大渋滞は高速道路などの建設でかなり解消されていて快適な移動ができた。
ホテルに着いて各自チェックイン(ホテル支払いも各自・全員クレジットで事前支払い)し、部屋に落ち着いてから夕食となった。
別ルートで先に入国していた人たちは、別途合流となった。
9月6日工場見学
大松精機インドネシア
午前9時出発で最初の見学先大松精機インドネシア(PT.DAISYO PRECISION)へ。
社長による会社説明動画(インドネシア語)に続き、会社状況を説明いただいた。会社の開所日にある取引会社から合弁の話が出て即決し工場建屋を2倍にしたと。現在はその会社の仕事と独自の仕事を両方できるレイアウトになっていると。
海外に出る企業は、状況対応で即断即決ができることが必要の例。経営実感では、数年で帰国する日本の役人・3-5年で交代する大企業では華僑のように故郷を出て骨を埋める覚悟で現地に溶け込む努力をする人たちにはかなわないと。日本は対外的活動する人材を該当地域で長期滞在し地縁・人の縁を形成できるように考えることが必要だと。
工業団地経営KIIC
次に、萩原工業が入っている大規模工業団地経営会社KIICを訪問し、昼食会と団地経営の説明を中村様にしていただいた。
KIIC(インドネシア カラワン工業団地)は、伊藤忠と現地企業合弁の工業団地開発経営会社、ジャカルタから約50kmの西ジャワ州中部の人口240万人カラワン県に位置し、設立30年で電力・水・病院・道路などインフラを整備し運営。インドネシアが進めているインフラ整備では、すぐ近くのジャカルタ・バンドン間の高速鉄道駅、ジャカルタから東部へ続く高速道路と環状道路の整備で大渋滞が解消に向かっていることなどを説明いただいた。
萩原工業インドネシア
午後は、萩原工業インドネシア(PT. Hagihara Westjava Industries)を訪問。社長は奇しくもコロナが世界感染したころに着任されたということで、同僚や職員が次々に感染し死亡したりするパニックの中で経営に当たられたとのこと。
インドネシアでの経営では、岡山本社工場以上に環境変化に迅速に対応する経営を心掛けていると。
仕事内容の説明と工場見学では、予想以上の規模と製品の種類や量の多さや製造機械群に圧倒されました。まさに世界に貢献する日本の製造業の見本のような会社でした。
見学を終えて、ホテルに戻る途中で日本人向けの食品販売店に立ち寄り現地の日本人調達品の実情を見学しました。価格は日本並みかそれ以上ですが日本並みの食品がそろっていました。工業団地周辺には日本人が増えて生活面では価格を除き問題はさほどなくなったと。ただ、イスラム制約でお酒が持ち込めず、日本からのお土産はお酒が好評だと。
お店の見学後、ホテルに戻り夕食会場へ。日本料理「仙」は、現地で有名なとんかつ・ハンバーグなどのお店で3階の半分ほどを占拠して盛り上がりました。
9月7日(土曜日)市内観光など
翌日は、ゴルフ組5名と市内観光組13名に分かれました。
国家独立記念塔・広場
市内観光ではまずジャカルタで唯一の観光施設だという「国家独立記念塔広場(monas)」へ。全高137メートルでそびえ立つ白い円柱の塔の上には金メッキの「永遠の炎」が燦然と光り輝いていた。
歩いていると係官が笛を吹いて避けろと。なんと、インドネシア国軍の大規模閲兵式がこれから行われる会場だったのだ。推定1万人近い陸軍の兵隊が順次軍歌?を歌いながら行進してきて整列し、歓声を上げていた。MPの方がいろいろ話してくれたが「インドネシア国軍は日本軍に直接指導育成を受けたので東南アジアで最も精鋭で強い軍なのだ」と誇らしげに語っていたという。
晴天ではあったが、日本より涼しく風もあり倒れる人もいなかった。日本の異常な暑さが赤道直下のインドネシアより激しいことを実感した。
昼食は、ジャカルタ随一の高級レストラン TUGU KUNSTKRING PALEIS & SUZIE WONG LOUNGE でインドネシア料理を戴いた。
巨大モスク見学
午後は、イスラム教寺院としては世界3番目の巨大モスクを見学、靴を脱ぎ半ズボンの人は巻きスカート着用して入った。
案内は、イスラム教の牧師?のような方でした。一定の数がまとまると出発。写真撮影はフリーで普通の宗教とは異なることも実感。
Wiki>「ムルデカ広場の北東角には、イスラム教のモスク「イスティクラル(Masjid Istiqlal)」がある。 イスティクラルは、最大20万人を収容できる東南アジアで最大級のモスク」
巨大な寺院内部には広い礼拝場を囲む4階までの周囲の礼拝場があり、屋内礼拝場は男女別に区域が分かれ、屋外にも広い礼拝場があり同時に20万人が礼拝できるというが納得。ただ、屋根のない広場の石畳は赤道直下の太陽で、「はだし」では火傷する熱さになっていた。
最後の夕食と解団式
見学終了後、空港へ向かい途中の巨大モールで休憩。その後夕食を中華料理店「金木(JIN MU)」でゴルフ組と合流し、最後の会食。長老の鳥津さんが解団の挨拶。
予定していたホテルが、ANAが使うターミナル3ではなく古い方のターミナル2と判明するなど、インドネシアらしい?(日本で予約したけど)トラブルあるも、なんとか無事に空港に到着し宿泊組と出発組と分かれて帰国の途へ。
帰国では羽田で荷物をピックアップし入国手続きと荷物の税関申告を行い、岡山便に乗り換え。私の場合は予約より一つ前の便に乗れることが判明し変更してくれた。
今回は、当会としては初めての現地集合現地解散方式で行い、航空券各自手配としたため、会員・現地企業の皆様・振興財団担当など、多くの関係者の絶大なご協力を戴いたことに改めて感謝申し上げます。
感想
今回、3度目のインドネシア訪問となった。初回からの発展と変貌は大きかった。初回訪問時のスラバヤでは、鉄工業として紹介された現地企業は、人力作業用のショベル製造で、狭い間口の鉄板販売店には変形した回収薄板やトタン板が積み重なっていた。ジャカルタ市内では同様レベルの店から近代的なビルが同居していたが、東部工業団地地区では近代工場が立ち並んでいて工業化の進展が見て取れた
たまたま遭遇した国軍の大規模閲兵式典では若い多数の兵士が元気よく歌いながら入場行軍し整列する光景を見ることができ、日本軍に教育受けたので東南アジアで最強だとのMPの説明を聞き先人のご貢献に思いをはせた。
現地の経済を華僑が支配している理由が、彼らは故郷を捨てて出てきていて骨を埋める覚悟で永住し勤勉で必死の努力の積み重ねの成果だが、日本の場合は、役人は数年で交代し大企業は3-5年の短期交代でこれでは現地との意味ある人脈構築は不可能。商社は担当地域に長期駐在し人脈ができ現地事情にも詳しくなる。日本の海外進出には商社型の人材育成と現地人脈作りの長期的視点が必要だと。
3億弱の人口で東南アジア最大の大国インドネシア紹介論文には、政府の非効率・一貫性欠如に悩む企業の姿が報告されている。特徴は理念が先行し現実が追い付けず摩擦発生し機能しないことだと。自国産業の保護・成長・振興を急ぐあまり、自国調達できないものまで輸入禁止し製造業に支障発生し、外国資本が入りにくくなっているとの指摘もあった。今回の短い訪問の間にも政策に現実が追い付かない状況に何度か遭遇した。現地はそのようなあいまいさにも柔軟に対応しているが、日本側の理解と許容も必要と感じた。
最近では、米中対立で締め出された中国の存在が大きくなっていて日本の存在が薄くなっていると。最近建設された高速鉄道や高速道路などにその例。
インドネシア見学旅行関係準備
旅程表や準備事項 旅行のしおり
税関申告は入国3日前から可能(入国日選択方式)。
※インドネシアでサル痘発生し検疫申告必要に。
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e-VISAなど入国時必要書類・資格の取得方法
1.インドネシア入管の入国ビザ発給サイトへ
e-Visa https://molina.imigrasi.go.id/
税関申告 https://ecd.beacukai.go.id/ 入国3日前から
検疫申告 https://sshp.kemkes.go.id/ 入国2日前から
2.自分のID新規登録、メールアドレスとpwでID作成登録し、それでログインして
パスポートのPDFと顔写真JPGをUpload, さらにデータ部分を入力
3.ビザ取得:入国情報は application の登録になる
通常の観光目的ならB1ビザ(30日間、手数料クレジット払い 5万ルピー)
これでメールで登録内容を送ってくる。そこにe-VISAのダウンロードサイトあり
4.登録できると、インドネシア入管サイトにログイン、
My Account 内容を確認(パスポート情報や写真など)
ビザ申請・取得状況は
My Account > Application > Batch Application
で表示される。
この行の一番右側に e-Visa 表示アイコンあり
e-Visaは現地でも手続き出来ますが、日本で下記のURLから事前にやっておいた方がいいです
(支払いはこの手続きの途中でクレジットカードでできます)。
税関申告は、本人確認データや持ち込み手荷物数などの申告で全員必要。
入国3日前からネットで手続きできる。
インドネシア到着→イミグレ(パスポートスキャン)
→手荷物受取→税関でe-CDで取得したQRコードかざしたら終了。
パスポートと連動しているので、パスポートをスキャンするだけ。
何かあったらいけないので、紙に印刷して持って行きました。
在インドネシア日本大使館解説サイト
インドネシア入国ビザ e-visa:
https://www.id.emb-japan.go.jp/visaj_10_01.html
インドネシア税関申告 e-CD:
https://www.id.emb-japan.go.jp/visaj_10_02.html
令和6年度定期総会・講演会・懇親会
日 時:令和6年5月14日(火) 13:30~17:15
場 所: ラヴィール岡山5階「Bona」
岡山市北区駅元町1-10
次 第
1.開会 13:30
2.あいさつ 13:30~13:35
94岡山県自立化推進研究会 会長 藤原 慎二
3.総会 13:35~13:45
前年度事業報告・今年度事業計画・役員人事
13:45~14:00
4.会員情報交換 14:00~15:30
各社3分程度自社の近況発表
15:30~15:45 ~(休憩)~
5.講演会 15:45~17:15
演題:「株式会社廣野鐵工所紹介」
講師: 廣野幸成 代表取締役社長
6.懇親会 例会終了後17:20~ ラヴィール岡山5階「シャンティ」
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藤原会長挨拶では、今年は政府・産業・労働各界がインフレ対応の賃上げ好循環実現目指し、賃上げと製品価格反映が経営者の仕事であること、経営のITスキルのエクセルの事務生産性向上に内蔵機能のパワークエリが使えると。
海外見学は旅行社見積費用が予想外に高騰、一方で会員企業の現地会社があり諸手配できること、近年東南アジア出張多く慣れてる人が増えたことを考慮し、今回は航空便は自己手配で現地集合とし、共通費用を現地子会社がある大松精機様立替で財団が事後清算し参加者へ請求することとなりました。
各社の近況報告では、直近は受注減少傾向で、各社従業員の生活防衛のための賃上げを計画するも価格反映には苦慮していると。
講演会では、廣野鐵工所の廣野幸成社長に、人生と経営哲学と会社経営の状況を豊富な資料によりご講演いただきました。
その経営哲学と従業員の幸福実現のレベルの高さに、会員一同驚愕し、当会の秋の工場見学先を同社にしたいとの声がでました(今後実施方法検討)。

情報交換会は、田中副会長乾杯、小川副会長中締めで、廣野社長にも参加いただけて盛会でした。
講師・財団事務局・参加者・会場の皆様のご協力に感謝申し上げます。



