2013年度活動報告
H25年度の行事予定等
- 12:00-13:00 役員会
13:30-15:00 例会
15:15-15:45 講演:岡山県事業引継ぎ支援センターについて
岡山県事業引継ぎ支援センタープロジェクトマネージャ 杉原和夫氏
16:00-17:00 講演:日本の機械設計業と我社
興南設計㈱ 代表取締役 森 彰 氏
17:10-19:00 懇親会 - H26年1月25日山陽新聞朝刊に、「岡山・足守に新工場」田中鉄工所9月稼働 航空機部品加工を集約との記事が掲載されました。
- ・例会 ミャンマー見学旅行報告 菱水産業㈱ 二摩剛司 氏
すばらしい資料にまとめていただき、ありがとうございました。
・[自立の会4団体合同講演会]
「①アベノミクスの本質」
「②子どもたちに夢を!晴れの国おかやまからJリーグ!」
株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブ 代表取締役 木村 正明 氏
元国際的な金融マンとして現在の国の金融政策の解説と、地域を代表するスポーツクラブに成長してきたファジアーノ岡山の運営や意義を語っていただきました。初めて聞く内容が多く、感動的でした。
・懇親会 振興財団幹部や木村様も参加戴き忘年会を兼ね盛会でした - 晴天の中、会員17名の参加で、県南の会員下記6社を強行軍で見学。
ニシキ金属株式会社南工場、 八浜工業株式会社
林電化工業株式会社、 有限会社山下製作所
有限会社田中鉄工所倉敷工場 旭英フォルム株式会社

見学してみて分かったことは、
・ニシキ金属さんは、自動車・農機用の量産プレスの先端で戦う工場、
・八浜工業さんは、長尺・重量級の鋼板加工と溶接と製缶・塗装
・林電化工業さんは、溶接超硬表面処理などを核とした特殊品の金属加工、
・山下製作所さんは、幅広い協力企業を束ねる特殊機械設計製作と機械加工、
・田中鉄工所さんは、大型の5軸加工機械など重量級の機械加工に特化、
・旭英フォルムさんは、バイク・バギーカー・ジェットスキー・ウォータージェット・農機・ 建機などのシート型製作に特化
私たちは、金属加工の異業種交流会ではありますが、実際の工場を見学すると、 分野の違いが大きく、ものつくりの世界の幅広さと奥深さに改めて思いを新たに しました。
会員の見学のためか、皆様特段にきれいな工場となっておりました(^-^;
見学させていただいた皆様に、改めて感謝申し上げます。
懇親会は魚介料理と多彩な日本酒の「はまゆう」で、大いに盛り上がりました。 - 参加者15名で、岡山→仁川→ヤンゴンルートで行ってきました。初日は移動日で、ヤンゴンには深夜着
2日目のヤンゴンでは、Jetroヤンゴンの山口様から最近の軍政独裁鎖国から民主化開国への大きな変化とミャンマの国情や今後の発展性など詳しく話を聞く機会を戴きました。
6000万人の人口、広い国土、豊富な鉱産物資源、92%という高い識字率、まだ低い1人当たりGDP、実際は国外出稼ぎからの仕送りなどで数字ほど貧しくはない実態など、聞かなければわからないことばかりでした。
電力事情を除くと立派な街並みや道路事情や、温和で穏やかな国民性やゴミの少ない市内に感心しました。昔は東南アジ随一の都市だったとの説明に納得。

地場の大手の受変電設備メーカーであるSEM社を見学できました。日本からの技術援助に大変感謝しておられることが良くわかり、日本先輩の努力が評価されていることに感激しました。
20万人弱の戦没者を出したミャンマ(ビルマ)での第2次大戦の慰霊碑であるヤンゴンの日本人戦没者墓地では岡山県人慰霊碑に焼香と献花を行いました。


3日目は、シュエダゴン・パゴダ参拝やヤンゴン市内見学を行い、深夜発の夜行便で仁川へ。
4日目は、早朝着の仁川で多少の時間を利用し、ソウルの大統領執務の青瓦台近辺を見学でき、夕方発の岡山空港行きで帰国。充実の4日間となりました。
今回の企画にご協力くださった、岡山県産業振興財団や関係者の皆様に感謝申し上げます。 - 12:00-13:00 役員会
13:15-15:10
・総会(H24年度報告と決算、H25年度計画と予算)
・例会(年度事業検討含む)
・「独立行政法人 中小企業基盤整備機構の施策について」(青井 賢平氏)
15:30-17:00 講演会「 今でしょう! 企業のリスクマネジメント 」
小林裕彦法律事務所(小林裕彦弁護士)
17:10-19:00 懇親会
小林裕彦弁護士の講演は、企業のリスクマネジメントの最近の動向について。
BCP(企業継続計画(中小企業庁紹介サイト))が有名ですが、最近は一歩進めて、地震・津波、事件・事故など企業を取り巻くリスクを、積極的に幅広くとらえて、管理する必要があるというのがリスクマネジメントと。
最近の豊富な事例をもとに、具体的な対処方針や、事態対処が数時間内以内に対応必要など、混乱し時間に余裕が無いなかで決断し実行する必要があることから、「事前に対応体制と実施内容を決めておくこと」が大切と。
また、どんなことが問題かを知るためにも、リスクマネジメント検討の最初の段階で弁護士に入ってもらうことが効果的なのだと。先生、ありがとうございました。



