インド見学 海外訪問準備

難物と言われるe-Visa取得方法、旅行計画など記載しました

インド訪問計画

 インド見学計画(PDF)
 日程 2025年 9月18日(木) ~ 9月21日(日)
 訪問先 ニューデリー JETRO KOBELCO建機様 他

インド e-visa 取得

 7月例会で、JETRO本部の深津様にインド概要を講演していただき大変参考になりました。

 インド訪問では、e-visaの取得が必要です。滞在1か月の場合は、入国1か月前から申請でき1週間程度で取得できると。2か月滞在なら2か月前から取得可能。
 これが、意外に難物です。初めての方には入口すら分かりません。申請方法を動画で解説する素晴らしいサイトがありました。閲覧回数は5万回レベルで信用できそう。見たけど入力画面の動画直接解説で分かりやすい。
 https://www.youtube.com/watch?v=2YN6-ZOPpLE

 インドe-visa申請解説最新版(2025年7月時点)
 https://ippolab.co.jp/india_evisa_application/

 会員のインド旅行参加者から推奨されたのが、こちら。インドe-VISA申請代行業も行っておられる人の、最新版で懇切丁寧で一押しと。
 https://choutara.com/indiavisa/

インドのe-visa申請サイトはこちら
 https://indianvisaonline.gov.in/evisa/tvoa.html
 びっくりするほど、多数の項目の入力が要求されます。Pageごとに保存休憩いれることをお勧め。ネットトラブルなどで途中で切れること多く、その場合は入力済み内容が消滅。
 一か月ビザでは、申請はインド到着日の一か月前から可能(到着日は選択式で直接記載ができない)が、2か月ビザなら2か月前から可能と
 登録手数料は、有効期間1か月でも2か月でも1年でも5年でも同じ25$。
 入力項目多数、複数ページあり途中で保存し休憩をお勧め。申請番号で再開できる。証明用写真、パスポートページのPDF、パスポート記載内容、住所、本籍、両親の名前と生まれた都道府県、学歴、職業、所属と役職、結婚の有無、連絡先電話番号、緊急連絡先、滞在先住所とホテル、刑事犯歴、過去の滞在歴、近隣国訪問履歴などなど。
 入力途中で休憩する場合、申請再開にはビザ申請番号が必要(必ずメモ)。
 なお、証明用写真はアプリ加工不可。写真をUploadし画面上で必要部分の切り抜き指定をすると5cmx5cmへサイズ調整してくれるようだ。背景が無地(ホワイトボードなどOK)で、服は白不可、頭・顔・両肩・両腕がある写真、眼鏡なし、髪で顔が隠れないこと。スマホの自撮り写真を縮専でサイズ縮小して使えた。
 次に、要求されるの日本のパスポートの許可ページは、スキャンしたPDFだけが登録できる。ここまでくると、ビザ番号が発行され、以後はビザ番号を入力することになり、手数料支払いに進むのだが、  

 今回申請トライしたところ、この最後の手数料の支払い段階で、クレジットカード支払いがカード番号を記入しても氏名と有効期間などの入力ができない。ネット接続問題で2時間ほどかかるという説明が出てくるが、待っているとしばらくしてエラーとなる。問題なく記入できて支払えたという人もいるので、原因不明だ。ネット検索すると支払いができない報告多数。いざとなったら領事館(大阪・神戸管轄)に行く必要があるかも。なお、大使館に電話してもでてくれない。
 これで、数日を空費したが、なんとクレジットカード支払いできない原因が判明した!
 クレジット番号の入力で、「google chromeの自動入力」を利用すると、次の氏名・有効期限などの入力ができない。しかし、ハンドでキー入力したらその次の氏名・期限などの入力ができる。!!!
 次に、レシート発行へ。PDFがダウンロードできる。ビザ印刷は、次のステージでホームに戻り、ビザ印刷へ。印刷してみると、写真張り付けとサイン欄がある。
 ビザが許可されると、数日内にe-visa許可メールが届くので確認すること。grantedでOKだと。

Visa(ETA)とApplicationを印刷して持参

 Granted Mailが到着したら、インドの申請Pageで右から2つ目で、Visaをプリント。
出発前に念のためCheck your Visa Status をクリックしておくこと。ここからe-visaをプリントできます。
上に青い地のヘッダーにETA、中にApplication status 「GTANTED」が入っていて、大きく丸い承認印が薄く印刷されているのがe-visaで、2枚もの
ビザは、Electronic Travel Authorization (ETA)二次元バーコードあり

もう一つ 右から3つ目の PRINT VISA APPLICATION をプリントアウト(DELHI AIRPORT)

この2種類をプリントアウトして完了です。
顔写真と二次元バーコードが入っている方がビザ本体。
Application Formは手続き中の書類で到着空港名記載

過去の経験的にですがもう一枚の書類の証明写真を貼る必要はないですしサインも必要ありません。
この2つを必ず印刷してインドに持って行きましょう。(旅が終わるまで大切に持参しておくこと)

 この申請内容の多さを知ると、日本の観光入国でビザ免除は犯罪者を招き入れることにつながるとわかる。ちなみに、米国(ESTA)や中国など多くの諸外国が、入国に当たってはビザを求める。インドe-visaビザ取得チャレンジで免許皆伝になるかも。

海外とのOnline取引を安全に Paypal とは

 ネットでPaypalを使えるサービスを紹介するサイト例
 PayPalが使える店・サイト一覧!手数料も解説

 インドビザ支払いではPaypalがあった。自立の会員からもPaypalを紹介された。じゃ、PaypalとはなにかをGeminiに聞いてみた。

PayPalの強みと特徴、そしてクレジットカードとの関係について、詳しく解説します。

PayPalの強み・特徴

 PayPalは、主に以下の点が大きな強み・特徴として挙げられます。

1. 高い安全性

 PayPal最大の強みは、その高い安全性です。

  • 支払い情報の非公開: PayPalを介して支払う際、クレジットカード情報や銀行口座情報をショップ側に直接渡す必要がありません。あなたの情報はPayPalが一元的に管理・保護するため、情報漏洩のリスクを大幅に低減できます。

  • 買い手・売り手保護制度: 万が一、商品が届かなかったり、説明と著しく異なったりした場合、PayPalの「買い手保護制度」によって返金を受けられることがあります。また、売り手側にも「売り手保護制度」があり、不正な取引から保護されます。

  • 24時間365日の監視体制: 不正な取引を未然に防ぐため、すべての取引が常時監視されています。

2. 簡単でスムーズな決済

一度PayPalに登録すれば、多くのサイトでIDとパスワードを入力するだけで支払いが完了します。

  • 情報入力の手間が省ける: 買い物ごとにクレジットカード番号や住所などを入力する必要がないため、決済が非常にスムーズです。

  • 海外サイトでも便利: 海外の多くのサイトで利用できるため、多言語での住所入力などの手間が省けます。

3. 世界的な普及率

  PayPalは世界中で広く利用されており、多くのオンラインショップや個人間取引で採用されています。

  • 海外取引に強い: 多くの通貨に対応しているため、海外のサイトでの買い物や、海外の相手とのやり取りにも非常に便利です。

  • 個人間の送金も可能: 友人や家族への送金も簡単に行うことができます。

クレジットカードとの関係

 PayPalは、クレジットカードと密接に関係しています。

クレジットカード決済の「仲介役」

PayPalは、クレジットカードそのものではなく、クレジットカード決済をより安全・便利にするためのサービスです。

  • 連携して利用する: PayPalアカウントにクレジットカードを登録することで、PayPalを介した支払いの際に、その登録したクレジットカードから引き落としが行われます。

  • 情報の保護: クレジットカード情報をショップ側に渡す代わりに、PayPalが仲介役となり、あなたの情報を保護します。

  • ポイントも貯まる: PayPal経由でクレジットカードで支払いをすると、通常通りクレジットカードのポイントも貯まります。

クレジットカードとの違い

 通常のクレジットカード決済との大きな違いは、お金の流れ情報の受け渡し経路にあります。

  • 通常のクレジットカード決済: ユーザー → ショップ

  • PayPal決済: ユーザー → PayPal → ショップ

この仕組みで、PayPalはカード情報をショップ側に渡さずに決済を行う。
PayPalで商品を購入する際、販売者に表示される購入者情報は、
購入者の氏名,配送に必要な場合の配送先住所やメールアドレス。
表示されないのが、クレジットカード番号や銀行口座情報など支払い情報。

まとめ

PayPalは、高い安全性簡単な決済を両立させたオンライン決済サービスです。クレジットカードを直接使うことに不安を感じる人や、海外サイトでの買い物を頻繁にする人にとって、クレジットカードをより安全に、そして便利に使う方法。複数のクレジットカード登録し、使用するときに選択できるので、与信枠に余裕ができ目的別に管理しやすくなる。

 Paypalは海外取引の為替手数料が高め。海外送金や海外通販での外貨決済に使う場合、PayPalでは通貨換算手数料というコストが支払い額の4%または3%かかる。これは、PayPalの為替レートに含まれている。
 PayPal以外では、為替コストではWise(0.9%程度)などの安いものがある。
PayPalが使える店・サイト一覧!手数料も解説では、wiseも紹介されています。